笛吹RC会長コメント
笛吹 RC 会長所信
会長 山内 浩行

会長 山内 浩行

「ロータリーは世界をつなぐ」

2019〜2020年度、会長を務めるに当たり56年間の歴史の重みを痛感しております。
これまで続けてこられた諸先輩方の思いを受け止め、微力ながら誠心誠意重職を全うしていく所存であります。
ロータリーの原点は親睦と奉仕であり、その活動はロータリーの理念を広めながら世界の平和を目指します。
さて、日本のロータリーは100年という長い歴史の中でその時代の変化を捕え、ロータリークラブの活動や組織が変化してきました。
今年度RI 戦略計画、新しいビジョンの声明を踏まえ、クラブの戦略計画を作成していきたいと考えております。
先ず、第一に会員増強は永遠のテーマであります。笛吹RCの目標を40名とし、今年度より3年間の継続的事業として増強計画を作成し取り組んでいきたいと思います。
また、オリエンテーション等を行い、ロータリーへの意識の向上を図り会員の維持に務めていけたらと考えます。
そして、今年度は向山会員が山梨第三グループガバナー補佐として出向致します。
笛吹RC としてより多くの支援と協力をしていきたいと思います。
また、今年度大きな事業と致しまして、第三グループのインターシティーミーティングを予定しております。
川阪実行委員長を中心として、皆様の絶大なご協力のもと笛吹RCらしいものにしていきたいと思います。どうぞ、インタ−シティーミ−ティングを成功へと導けますよう宜しくお願い致します。
ロータリーの礎は 「つながり」 です。ロータリーを通して数多くの魅力を見つけ、行動を共にする同士として親睦を深め 「ロータリーは心をつなぐ」 のテーマのもと、ロータリーの奉仕を通じて地域とつながっていきたいと思います。そした、クラブ活性化のために実り豊かな親睦と奉仕を目指し1年間頑張りますので会員の皆様のご協力を宜しくお願い致します。

基本方針

  1. 会員増強・維持(継続的事業として増強計画の作成)
  2. END PORIOへの支援(10月24日世界ポリオデー)
  3. 友情と親睦を多く深めるための活動を多く持つ
  4. 米山梅吉記念館創立50周年を祝い、訪問例会の開催
  5. ロータリー公共イメージの向上(行動を中心とした奉仕)
  6. 山梨第三グループインターシティーミーティングの開催
  7. 合同奉仕事業実施